えいにゃ えいにゃ 渚の小悪魔

大阪 寝屋川市少年少女殺害について考える。

9月。日本を震撼させた寝屋川市の少女死体遺棄事件。

その後、監視カメラに映っていたとされる少年が行方不明となり、その後遺体で発見されました。

犯人は逮捕されましたが、黙秘を続けているということです。

そこで私は黙秘権はいらないと考えました。

嘘の供述、黙秘をした場合、懲役を与えるという法律を作るべきだと考えました。

犯罪歴の多い方だと、取り調べ場というものは慣れていて、精神衛生上よくない場所でも、リラックスして取り調べを受けるのです。

今回逮捕された犯人も、何件もの犯罪歴があり、それらを経験したうえで「黙秘」が一番の手段と考えたのでしょう。

このままでは、証拠不十分で不起訴も十分あり得ます。

もし本当に2人を殺したならば、無期懲役以上は確定してしまうのですから。

犯人は在日2世という話も聞きます。報道陣は、通名じゃなくて本名を乗せるべきなのではないでしょうか?

しかし、最近のペルー人の事件では、報道陣はペルー人としっかり明記していました。

 

結論として、黙秘権というものは本当に必要なのか、それを強く感じる事件でした。遺族たちも、不起訴になったら悔しさ、無力さで立ち尽くすことしかできないでしょう。

しかし遺族にも問題がありました。

なぜ深夜に少年、少女を外に遊ばせるのでしょうか、通常この時間帯は、警察に見つかると補導され、外にはいれない時間帯です。

こんな危険な目にあうのなら、家族たちも、こんな時間に外に子供を出さないであげてください。また、警察も深夜のパトロール数を増やすべきです。深夜の犯罪は多いですから、積極的に補導するべきです。

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