えいにゃ えいにゃ 渚の小悪魔

ジャンルフリー大会終わりました。

ジャンルフリー大会に参戦し、自分なりの良譜面を提出しました。
良譜面とは何かと考え、しっかり練っていましたが、抜けてるところがやはりありました。
結果は20位。目標とは程遠い結果。
もう少し音を取るなどの反省点がありました。
この大会での一番の反省点は単調さ。
何個かそこを指摘されました。

指摘された点を見て、本当に細かい点があると、自分でもガッカリしてしまいました。
ここが自分の非力さでした。

上位の譜面などは皆な音取りがプロ級です。
今回1位のぽぽ氏などはとても完成度は高くて、参考になる点がいくつもありました。
自分なりの良譜面と考えると、自分のレベルの低さに痛感してしまいます。

次はチーム戦の話に移ります。

今回一緒に組んだウェルダー氏の『Inori』は低速ながら音取りの上手さが取れました。
ウェルダー氏の方が結果は上で、自分の作譜能力の低さをまじまじと見せつけてしまいました。
低速譜面はここにあると感じました。
チームでは10位と、伸びませんでした。
私が足を引っ張ってしまいました。

単調な譜面でトップが取れるかと真剣に考察すると、これは取れるのです。
完成度の高い単調な譜面はトップも取れると思います。
単調さにはフィーリングでできた適当な複合とかではなく、普通のリズムに合わせ、拾える音は拾えればいいのです。
今回のI Love★Youはこれができませんでした。
単調に音が拾えてない譜面なんて、ウィークポイントしかないですよね。

しかし、次回のアリアさん主催の大会では、単調さを捨てようと思います。
あさしんの新たなポイントとして、レボリューションを起こしやろうとも思います。
私が主催している『玉座争奪デスマッチ』で出した譜面に『Bloody Night』があり、そこがあさしんの新たなポイントの譜面です。
全てが英語の曲で作譜したのは初の試み。
この譜面とI Love★Youを比較すると、
単調さは同じなのですが、複合や、面白く叩けるための流れなどが違います。

4分越の曲で、2票という票数を頂けました。
これは私にとって大きな成長でした。
安定は安定でも、安定の違いによってここまで差が生じてきます。

今回のジャンルフリーで私が得点を多くいれたのは『Sivi』の90点。
こんな譜面を作りたいと思いました。
フィーリングがここまで上手くいって、難易度とあり、完成度は他の追随を許しません。
こんな譜面を作ることができたら、似せることができたら、私の譜面作成の一歩となると思います。


安定を求めすぎて失敗してました。
そして一つの疑問点も。
Twitterでも議論になった『選曲否定』です。
私は選曲否定はやめろとかそういう立場ではなく。
私に納得いくような根拠に基づいた選曲否定を行って欲しいのです。
選曲否定は仕方ないことですが、根拠が欲しいものなのです。

次回もかなりおかしめな曲でいこうと思います。

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