えいにゃ えいにゃ 渚の小悪魔

kemuさんの作った物語。第二部

インビジブルがこんな奥が深いとは思いませんでした。

 
 

「少年は平穏に暮らしたかった」

イカサマライフゲイム。

 

未来予知。それが出来れば平穏に暮らせるはず。

しかし、これはゲーム。この憧憬は夢かもしれません。

そして、その予知はだんだん嫌になっていくはずです。

しかし、その未来予知は的中します。

平穏な生活が、崩れてしまいます。

そして少年は叫びます。

「戻れないのは、僕だけでいいから」

そして、死ぬと予言されます。

これを見て笑っている姿。

いろんな物語にヒットします。

 

結論として、少年は平穏な暮らしは出来ませんでした。 

 

 

 

「少年は人になりたかった」

六兆年と一夜物語

 

何年前の話でしょうか。

生まれたときから人間の子ではないと言われて。罰を受けられた。

どこかとヒットするのですが、思い出せません。

 

しかし、誰かの手が届きます。

その暖かさ、少年は経験できませんでした。

その後は、悲しい現実でした。

二人だけの世界を希望する叫びは、感動します。

 

結論がもう何がなんだか分からなくたってしまいました。

 

kemuは読書家なのでしょうか。

私には、インビジブル以外分かりません。文字制限のため3に。

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